JMTechnology Everywhereプログラムのご案内(UPDATE!!)

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JMT 松野です。

 

以前、ご紹介をさせて頂きました
「JMTechnology Everywhereプログラム」に関するアップデートです。
# 以前の投稿は2016年6月1日。(以前の記事はこちらから)

2016年11月1日より、本プログラムは “新ポータル(ARM)”  での提供を開始致しました。

 

2015年12月に正式版として発表された”新ポータル(ARM)” ですが、旧ポータル時代からAzureを
利用しているユーザ様から見ると、操作を直ぐに新ポータルに切り替える、というのは難しいようです。

 

以前、「JMTechnology Everywhereプログラム」 は以下のお客様が対象、とお伝えしました。

・ Azureの導入を検討されているお客様
・ Azureを導入したが、上手く活用出来ていないお客様

 

今回のアップデートを経て、上記お客様に加えて、
「旧ポータルから新ポータルへの操作移行に困っているお客様」  
対象に今後は幅広く展開していきたいと考えております。

 

また、期間を2日間に短縮し、日程調整が難しいお客様向けでも
お気軽に受講頂けるよう、改訂致しました。

matsuno_20161104

 

個人的に思うところではありますが、Azureのハンズオントレーニングの新ポータル版は
まだどこの会社様からも提供されていない内容だと思っております。(旧ポータルがメイン)

 

既に提供済みのお客様からも非常に高い満足度を頂いております。
ご検討されているお客様も、既に導入済みのお客様も是非一度ご相談くださいませ。

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【重要】MSアカウントに関する情報

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JMT 松野です。

 

業務上、MSアカウントが必要となった為、通常通り以下サイトから
社内メールアドレスにて、MSアカウント登録を実施しようとしたところ、エラーが出力されました。
URL: https://www.microsoft.com/ja-jp/msaccount/signup/default.aspx
matsuno_20161018_1

 

エラー内容は以下。
===
職場や学校のメールアドレスを使ってサインアップすることはできません。
GmailやYahoo!などの個人用メールを使うか、新しいOutlookメールを作成します。
===

 

色々とサイトを確認していくと、どうやら2016年9月15日で更新がかかり、
職場・学校のドメインが利用不可となったとの事です。

■Cleaning up the #AzureAD and Microsoft account overlap
URL: https://blogs.technet.microsoft.com/enterprisemobility/2016/09/15/cleaning-up-the-azure-ad-and-microsoft-account-overlap/

 

 

以下、少々おさらいになりますが、AzureやO365等のMicrosoftサイトにログインをする際、
以下のような表示で、「職場または学校アカウント」もしくは「個人のアカウント」を選択する画面が表示されます。

matsuno_20161018_2

 

本アカウントに関する知見がない方、かくいう私も当初どちらがどちらで何を指し示すかわからず、
「会社アカウントなので”職場または学校アカウント”だな」と安易に選択していた過去があります。

 

簡単な解説ではありますが、各アカウントの説明を記載致します。

「職場または学校アカウント」: O365で割り当てられたアカウント
「個人アカウント」: 別名MSアカウント、個人認証用アカウント(旧Windows Live ID)

 

前段で記載した更新がかかる前の課題としては、各アカウントのID(メールアドレス)が同一でも登録が出来る為、
各アカウントの使い分けを理解してない状態の場合、アカウント情報が乱雑になるという点がありました。

今回の更新で、職場・学校のドメインが利用不可となりましたので、「職場または~」、「個人~」の選択が
今後なくなり、職場・学校のドメイン=”職場または学校アカウント”、それ以外が個人アカウント(MSアカウント)として
使い分けられるようになると思います。

 

そうなってきた場合、現状で職場・学校のドメインでMSアカウントを作成している方々がどうなるのか、というお話ですが、
今後職場・学校のドメインが自動的に「職場または学校アカウント」と判断されるのであれば、ゆくゆくはMSアカウントに
登録しているID(メールアドレス)を変更しておく必要が出てくるかと思います。

O365などを既に導入済み、かつ別途MSアカウントを取得している方は注意が必要です。
(変更に影響がない方は早めに対応しておいた方が良いかもしれません)

 

外部の方のブログですが、詳細な記載があります。こちらも併せて、ご覧頂ければと思います。
http://idmlab.eidentity.jp/2016/09/msa.html

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Azure HDInsight Spark を試してみた

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JMT西森です。

題名の通り、Azure HDInsight Sparkを試してみました。
なお 2015/10/09 時点で本機能はプレビュー版となっています。

 

【参考にしたサイト】
Azure ドキュメントサイト ⇒ こちら

【作ってみる】
Azureポータルから作成可能です。試しに最小構成で作ってみましょう。
…と、そういえばStorageアカウントが必要でした。
事前に作成してもいいのですが、今回はあえて一緒に作ってしまいましょう。

Azureポータルから「HDINSIGHT」⇒「HDINSIGHTクラスターの作成」を選びます。

20151009_001

リストから「カスタム作成」を選択すると、色々と情報入力を求められます。
<クラスターの詳細>

20151009_002

クラスター名 knspark001
サブスクリプション名 XXX
クラスターの種類 Spark
オペレーティングシステム Windows Server 2012 R2 DataCenter
HDInsightのバージョン 3.2 (HDP 2.2、Hadoop 2.6、Spark 1.3.1)

<クラスターの構成>

20151009_003

データノード 1
リージョン 東アジア
ヘッドノードのサイズ A3 (4コア、7GBメモリ)
データノードのサイズ A3 (4コア、7GBメモリ)

<クラスターユーザーの作成>

20151009_004

HTTPユーザー名 XXX
HTTPパスワード、パスワードの確認 YYY
クラスターのリモートデスクトップの有効化 チェックしない
Hive:Oozieメタストアの入力 チェックしない

<ストレージアカウント>

20151009_005

ストレージアカウント 新しいストレージアカウントを作成する
アカウント名 XXXXX
既定のコンテナー Spark001Con
追加のストレージアカウント 0

<スクリプトアクション>

20151009_006

今回は特に何もしないので、そのままです。

最後に右下のチェックをクリックすれば、作成完了です!

20151009_007

今回はとりあえずここまで。

次回はどのような環境になっているのかの確認と、

サンプルデータの参照を行ってみたいと思います。

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